ホームへGCコアラGCコアラ 渡豪ガイド

2026年版 / 確認日 2026-07-26

レジュメはどう書く?

オーストラリアの仕事探しで使うレジュメの基本、初心者が入れるべき内容、配り方を整理。

まず結論

オーストラリアのレジュメは、日本の履歴書よりシンプルです。写真・年齢・性別・細かい個人情報より、働ける時間、経験、連絡先、ビザ条件を分かりやすく書くことが大事です。

基本は、名前、電話番号、メール、住んでいるエリア、ビザ種別、働ける期間、働ける曜日・時間、職歴、スキル、英語力、Referenceを書きます。飲食なら接客、レジ、キッチン、清掃、バリスタ経験など、店舗側が見たい情報を先に出します。

リアルには、きれいな文章より『すぐ連絡できる』『いつ働けるか分かる』『店に合う経験が見える』方が強いです。SeekやIndeedだけでなく、店頭に直接持っていく場合は、忙しいランチ・ディナー時間を避けると受け取ってもらいやすいです。

よくある確認ポイント

写真は必要?

基本的には不要です。日本式の証明写真つき履歴書をそのまま出すより、英語レジュメとして読みやすく作る方が自然です。

経験が少ない場合は?

日本での接客、部活、ボランティア、清掃、早朝勤務、チーム作業なども書けます。未経験でも、働ける時間が広い、返信が早い、近くに住んでいることは強みになります。

公式確認先

次に読む