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2026年版 / 確認日 2026-07-26

RSAは必要?

オーストラリアの飲食・バー・ホテルで働く前に知りたいRSAの基本と、州ごとの違いを整理。

まず結論

お酒を扱う仕事をするなら、RSAが必要になることが多いです。特にバー、レストラン、ホテル、イベント、クラブ系を狙う人は早めに確認しましょう。

RSAはResponsible Service of Alcoholの略で、お酒を安全に提供するための資格・トレーニングです。州ごとにルールが違い、QLDでは認定コースを修了してStatement of Attainmentを持つ形が基本です。Business Queenslandは、酒類提供に関わるスタッフはRSA trainingを完了する必要があると案内しています。

リアルには、ゴールドコーストやブリスベンで飲食・バー・ホテルを狙うなら、応募前にRSAを取っておくと話が早いです。ただし、NSWやVICなど他州では証明方法や更新ルールが違うため、働く州の公式ページで確認してから取得するのが安全です。

よくある確認ポイント

ワーホリでも必要?

お酒を提供する仕事なら必要になることが多いです。カフェでもアルコール提供がある店舗では求められる場合があります。求人票にRSA requiredと書かれているか確認しましょう。

どの州のRSAを取ればいい?

働く州のRSAを優先してください。QLDで働くならQLDで認められるトレーニング、NSWで働くならNSWの公式要件を確認します。州をまたいで働く予定がある人は、先に勤務予定地を決めてから取る方が無駄が少ないです。

公式確認先

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