Second Visa Guide 2026
セカンドビザ
ガイド
セカンド・サードを狙うなら、指定労働の種類、場所、日数、証拠管理がすべて。Home Affairs公式を最優先で確認しましょう。
88日は証拠が命。
始める前に条件を
必ず確認!
始める前に条件を
必ず確認!
まずは上から順番に読むのがおすすめです。制度・条件は変更されるため、申請や判断の直前に公式サイトで再確認してください。
まずこれだけ
3分で全体像
1条件確認
2対象仕事
3証拠保存
細かい条件や金額は、本文と公式リンクで確認してください。
Chapter 01
セカンドビザの
基本
2年目・3年目を狙うには、対象ビザで指定労働を所定期間行う必要があります。
セカンドビザ確認仕事を始める前に対象条件を確認
地域指定地域か確認
仕事指定労働に該当するか
証拠Payslip・勤務記録を保存
対象条件は細かいため、始める前にHome Affairs公式で確認しましょう。
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2年目
多くの場合、指定労働3ヶ月相当がポイント。一般に88日と呼ばれます。
3年目
2年目中に6ヶ月相当の指定労働が必要。条件は公式で確認。
Chapter 02
417と462は
条件が違う
日本国籍の多くは417ですが、国籍で対象ビザが変わります。指定労働条件もページが分かれています。
Chapter 03
指定労働とは
農業、漁業、建設、鉱業、特定地域の観光/ホスピタリティ等、対象はビザ種別と地域で変わります。
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| 確認項目 | 見ること |
|---|---|
| 業種 | 指定労働に該当する主業務か |
| 地域 | 対象postcode/地域か |
| 期間 | 2年目/3年目に必要な期間か |
| 雇用形態 | 有給・通常の勤務日数として証明できるか |
Chapter 04
日数計算は
慎重に
88日という言葉だけで判断せず、通常勤務日、期間、休み、複数雇用主の扱いを確認しましょう。
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よくある勘違い
- !どんな田舎仕事でも対象だと思う
- !短時間勤務を1日で数える
- !地域を確認しない
確認
Home Affairsの説明に沿って、勤務日数・期間・証拠を整理しましょう。
Chapter 05
証拠を
残す
申請時に説明できるよう、勤務先・給与・日数・場所の証拠を残します。
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Payslip
給与明細を全て保存。
Bank record
給与入金の履歴。
住所/ABN
雇用主情報、勤務地、ABN。
Chapter 06
仕事探しの
現実
ファームや指定労働は、情報の正確性と安全性が大事です。条件を聞く力も必要です。
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聞くこと
- ✓指定労働対象か
- ✓勤務地のpostcode
- ✓時給/歩合/宿泊費
- ✓Payslipの有無
探し方
求人サイト、紹介、現地コミュニティを使いつつ、Fair WorkとHome Affairs条件で確認。
Chapter 07
注意点と
危険サイン
セカンド目的の焦りにつけ込む悪質求人があります。条件が曖昧なら止まりましょう。
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危険
- !Payslipなし
- !違法に低い給与
- !宿泊費が高すぎる
- !対象地域の説明が曖昧
守ること
- ✓始める前に公式確認
- ✓証拠を毎週保存
- ✓怪しい職場は移る
Chapter 08
STEP15の
まとめ
セカンドビザは、対象業種・対象地域・日数・証拠の4点が命です。
重要ポイント
- ✓417/462で条件確認
- ✓業種と地域を確認
- ✓Payslipを保存
- ✓焦って怪しい仕事に行かない
Home Affairs