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STEP 15 / セカンドビザガイド
Second Visa Guide 2026

セカンドビザ
ガイド

セカンド・サードを狙うなら、指定労働の種類、場所、日数、証拠管理がすべて。Home Affairs公式を最優先で確認しましょう。

88日は証拠が命。
始める前に条件を
必ず確認!

まずは上から順番に読むのがおすすめです。制度・条件は変更されるため、申請や判断の直前に公式サイトで再確認してください。

まずこれだけ 3分で全体像
1条件確認
2対象仕事
3証拠保存

細かい条件や金額は、本文と公式リンクで確認してください。

Chapter 01

セカンドビザの
基本

2年目・3年目を狙うには、対象ビザで指定労働を所定期間行う必要があります。

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2年目

多くの場合、指定労働3ヶ月相当がポイント。一般に88日と呼ばれます。

3年目

2年目中に6ヶ月相当の指定労働が必要。条件は公式で確認。

Chapter 02

417と462は
条件が違う

日本国籍の多くは417ですが、国籍で対象ビザが変わります。指定労働条件もページが分かれています。

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Home Affairs logoHome Affairs

Subclass 417

Working Holiday visa。指定労働ページを確認。

417指定労働
Home Affairs logoHome Affairs

Subclass 462

Work and Holiday visa。対象業種・地域が417と異なる場合があります。

462指定労働
Chapter 03

指定労働とは

農業、漁業、建設、鉱業、特定地域の観光/ホスピタリティ等、対象はビザ種別と地域で変わります。

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確認項目見ること
業種指定労働に該当する主業務か
地域対象postcode/地域か
期間2年目/3年目に必要な期間か
雇用形態有給・通常の勤務日数として証明できるか
Chapter 04

日数計算は
慎重に

88日という言葉だけで判断せず、通常勤務日、期間、休み、複数雇用主の扱いを確認しましょう。

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よくある勘違い

  • !どんな田舎仕事でも対象だと思う
  • !短時間勤務を1日で数える
  • !地域を確認しない

確認

Home Affairsの説明に沿って、勤務日数・期間・証拠を整理しましょう。

Chapter 05

証拠を
残す

申請時に説明できるよう、勤務先・給与・日数・場所の証拠を残します。

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Payslip

給与明細を全て保存。

Bank record

給与入金の履歴。

住所/ABN

雇用主情報、勤務地、ABN。

Chapter 06

仕事探しの
現実

ファームや指定労働は、情報の正確性と安全性が大事です。条件を聞く力も必要です。

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聞くこと

  • 指定労働対象か
  • 勤務地のpostcode
  • 時給/歩合/宿泊費
  • Payslipの有無

探し方

求人サイト、紹介、現地コミュニティを使いつつ、Fair WorkとHome Affairs条件で確認。

Chapter 07

注意点と
危険サイン

セカンド目的の焦りにつけ込む悪質求人があります。条件が曖昧なら止まりましょう。

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危険

  • !Payslipなし
  • !違法に低い給与
  • !宿泊費が高すぎる
  • !対象地域の説明が曖昧

守ること

  • 始める前に公式確認
  • 証拠を毎週保存
  • 怪しい職場は移る
Chapter 08

STEP15の
まとめ

セカンドビザは、対象業種・対象地域・日数・証拠の4点が命です。

重要ポイント

  • 417/462で条件確認
  • 業種と地域を確認
  • Payslipを保存
  • 焦って怪しい仕事に行かない

次にやること

最後に、トラブル対策と安全行動を確認しましょう。

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