目次
STEP 01 / ビザガイド
ビザ完全ガイド
Visa Guide 2026

ビザ
完全攻略

難しそう…と悩む前に、まずは全体像を理解しましょう。順番に読めば大丈夫です。

初心者でも安心!
順番に読めば
大丈夫です。
まずこれだけ 3分で全体像
1自分のビザを選ぶ
2公式条件を確認
3書類をそろえて申請

細かい条件や金額は、本文と公式リンクで確認してください。

Chapter 01

主なビザは
3種類あります

渡航の目的によって取得すべきビザが異なります。まずは自分のケースに合うものを確認しましょう。

まずは目的別にざっくり把握

学生ビザ

Subclass 500
年齢制限 なし
就労 就学期間中は2週間ごとに48時間まで(長期休暇中は制限が異なる場合あり)
滞在期間 コース期間+猶予期間(最長5年程度)
申請費用 申請費用は公式の価格見積ツールで確認+OSHC(学生保険)が必要
向いている人 しっかり学んでスキルを身につけたい方
公式ページを見る

観光ビザ(ETA)

Subclass 601
年齢制限 なし
就労 不可
滞在期間 1回の渡航で最大3ヶ月
申請費用 ETAアプリ利用時にAUD $20のサービス料
向いている人 まずは観光でオーストラリアを楽しみたい方
公式ページを見る
ご注意 2026年5月時点・オーストラリア国外からの申請を想定した情報です。最新情報は必ず immi.homeaffairs.gov.au でご確認ください。
Chapter 02

3つのビザを
徹底比較

目的・費用・審査期間を横並びで比較しました。比べてみると意外とシンプルです。

比較項目 ワーホリ 417 学生 500 観光 601
滞在期間 最大1年(延長可) コース期間+猶予 最大3ヶ月
就労 フルタイム可 就学期間中は2週間ごとに48時間まで 不可
費用 $670 公式の価格見積ツールで確認 AUD $20
審査期間 公式の処理時間ガイドで確認 公式の処理時間ガイドで確認 多くは早めに通知
申請方法 ImmiAccount ImmiAccount ETAアプリ
Chapter 03

ビザ申請の流れ
5つのステップ

オンラインで完結します。焦らず順番に進めれば、初めての方でも問題ありません。

申請前に全体の順番を確認
申請フローを開く
GCコアラ
GCコアラ より

ワーホリビザは自己申請で進める方も多いです。不安が強い方は、公式ガイドを見ながら一つずつ確認して進めましょう。英語が不安な場合は翻訳ツールの併用も有効です。

1
事前準備
必要書類と条件を確認し、準備を整えます。
パスポート・証明写真(データ)・資金証明・英語力証明(必要な場合)
2
ImmiAccountを作成してオンライン申請
「Aus Immi Acc」で検索してアカウントを開設。フォームに情報を入力します。
正確な情報を入力・途中保存が可能・わからない箇所はヘルプを活用
ImmiAccount公式ガイド
3
必要書類をアップロード
PDFまたは写真で提出。パスポートの顔写真ページは必須です。
鮮明なデータで提出・ファイルは5MB以下・書類不足に注意
4
申請費用を支払い(AUD $670)
クレジットカードでオンライン支払い。支払い後の返金はできません。
正しい金額と支払い方法を事前にご確認ください
5
審査結果を待つ
審査結果はメールで届きます。所要時間は時期や個別事情で変わるため、公式の処理時間ガイドもあわせて確認しておくと安心です。
追加書類を求められる場合もあります。ビザ発給はメールで通知されます。
申請タイミングの目安 出発の3〜6ヶ月前が理想的です。ワーホリビザは入国から1年のカウントが始まるため、航空券はビザ承認(Grant)後に手配することをおすすめします。
Chapter 04

必要書類リスト

ビザの種類ごとに必要な書類をまとめました。事前に全部揃えておくと申請がスムーズです。

ワーホリの方は最初のリストを重点確認
ワーホリ 417 の必要書類を見る
ワーキングホリデービザ(417)
パスポート有効期限:滞在期間+6ヶ月以上残っているもの
顔写真(規定サイズのデータ)背景色の指定があります
十分な資金証明目安:AUD $5,000以上の英文残高証明書
健康保険の加入証明推奨(必須ではない場合もあります)
犯罪経歴証明書求められる場合があります
学生 500 の必要書類を見る
学生ビザ(500)
パスポート有効期限:滞在期間+6ヶ月以上残っているもの
CoE(入学許可証)学校から発行される書類
資金証明学費+生活費をカバーできる金額
海外学生健康保険(OSHC)加入証明学生ビザの必須条件です
英語能力証明書必要な場合あり(IELTSなど)
英文残高証明書の取り方 住信SBI銀行 → アプリで即時発行 / 三井・三菱銀行 → アプリでPDF発行(当日対応も可) / ゆうちょ銀行 → 店頭申込で数日かかることも
Chapter 05

よくある失敗と
注意点

小さなミスが申請の遅れや却下につながることがあります。事前にしっかり確認しましょう。

申請直前にもう一度チェック
よくある失敗を見る
1

書類の不備

提出漏れや入力ミスが多いです

チェックリストで確認
2

情報の不一致

パスポートと申請内容が不一致でNG

パスポート通りに入力
3

期限の切れ

パスポートや書類の有効期限切れ

余裕をもって確認・更新
4

支払いミス

金額間違いで申請が止まることも

正しい金額を事前確認
5

直前の申請

審査遅れや予定変更のリスクが高い

3〜6ヶ月前から準備
6

ルールの誤解

就労条件や滞在期間を誤解しがち

公式情報を正しく確認
申請前の最終チェックリストを見る
申請前の最終チェックリスト
必要書類はすべて揃っていますか?
入力情報に間違いや抜けはありませんか?
パスポートの有効期限は十分ですか?
申請料の支払い方法は確認済みですか?
メールアドレスは正確に入力しましたか?
スケジュールに余裕はありますか?
Chapter 06

STEP 01 まとめ

重要ポイント
ビザは目的・滞在期間・就労の有無で選ぶ。迷ったらワーホリ(417)が自由度の高い選択肢です。
ワーホリビザは自己申請で進める人も多いです。不安な場合は公式情報を見ながら落ち着いて進めれば大丈夫です。
申請は出発3〜6ヶ月前に。余裕をもったスケジュールが安心への近道です。
書類は事前に全部揃えてからアップロード。パスポートと完全一致が鉄則です。
渡航前に英語の基礎を固めておくと、現地生活がスムーズになります。
公式サイト
移民局(ビザ全般): immi.homeaffairs.gov.au
ETA(観光ビザ): ETA 601 公式ページ
戻る目次一覧