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2026年版 / 確認日 2026-07-26

無給トライアルは普通?

カフェ・レストラン応募で言われやすい無給トライアルの基本と、支払いが必要になりやすい境界線を整理。

まず結論

短いスキル確認としてのトライアルはあります。ただし、実際に通常業務を長くさせるなら、支払いが必要になる可能性があります。

Fair Work Ombudsmanは、無給トライアルが認められるのは、仕事に必要なスキルを確認するために必要な範囲で、直接監督され、長すぎない場合だと案内しています。業務内容や職種によりますが、仕事に必要なスキル確認の範囲を超えない短時間であることが重要です。

リアルには、カフェでコーヒーを作れるか見る、接客の流れを見る程度の短いトライアルはあります。ただ、1週間無給、清掃や皿洗いを長時間、忙しい時間帯の通常戦力として働かせる、という場合はかなり注意です。開始前に時間、内容、支払い有無をメッセージで残しましょう。

よくある確認ポイント

1シフト無給と言われたら?

仕事内容がスキル確認の範囲か、直接監督されるか、何時間かを確認します。普通の営業シフトとして働くなら、支払いが必要になる可能性があります。

断ってもいい?

もちろん断れます。不安なら『何時間ですか?』『内容はスキル確認だけですか?』『長くなる場合はpaid trialですか?』と聞いてから判断しましょう。

公式確認先

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